猫背は呼吸を殺す?姿勢改善で疲れにくい体を作る5つのステップ

「最近、姿勢が悪くなった気がする」
「鏡で見ると肩が前に出ている」

姿勢が悪くなると、胸郭(肺を囲むカゴ)が押し潰され、呼吸が物理的に制限されます。

1分間の呼吸が浅くなれば、その分だけ心拍数は上がり、体は常に全力疾走しているようなストレス状態に置かれます。これでは疲れが抜けないのも当然です。

疲れにくい体を作るための姿勢改善は、単に「背筋を伸ばす」だけでは不十分です。

当サロンでは根本的な解決を目指します。

姿勢を悪くさせている原因の筋肉や、筋膜の癒着をプロの手で剥がしていきます。
特に巻き肩の原因になる胸の筋肉や、腰痛を引き起こす股関節周りの調整を重点的に行います。

体が動きやすくなったところで、正しい呼吸を取り入れ、全身の細胞に酸素を送り込みます。

さらに、整った状態を維持するためのパーソナルトレーニング要素を取り入れます。
正しい姿勢を支えるためのインナーマッスルを刺激し、元の悪い姿勢に戻りにくい体を作ります。

その場しのぎのマッサージではなく、一生モノの「疲れにくい体」が手に入ります。姿勢が整い、呼吸が深くなれば、代謝も上がって冷え性や便秘の改善も期待できます。

長年の肩こりや腰痛に悩まされ、「どこに行っても同じだ」と諦めかけている方は、ぜひご相談ください。

呼吸と姿勢の土台から作り直して、本来の健康を取り戻しましょう。

お問い合わせはこちらから